ご相談の流れについて
ステップ1
お問い合わせ
非上場株式の相続トラブルは、相手方が都合の悪い事実を隠し、名義をすり替え、株価算定の前提を歪め、 責任逃れのために説明を変え続ける局面が出やすい類型です。 そのため、早い段階で主導権を取り戻す入口が必要です。
来所相談を基本としつつ、遠方等で来所が難しい場合は、電話相談又はオンライン相談(Zoom又はMicrosoft Teams)も対応しています。
ステップ2
相談日時の確定
相談日時を確定します。来所が難しい場合は、電話相談又はオンライン相談(Zoom又はMicrosoft Teams)でも対応しています。
資料がなくても相談は成立します。相手方が名義や株価を恣意的に扱い、こちらを疲弊させる構造を作っている場合、 まず対立の骨格だけを先に固定し、主導権を取り戻します。
相談料の支払いは、来所相談以外の場合、相談日の前日までに手続をお願いしています。
ステップ3
ご相談当日
相手方の説明が変動する局面では、言葉ではなく事実と数字だけが残ります。 相談当日は、誰が何を握っているか、株式の名義がどう扱われているか、株価をどう歪めているかを整理し、 相手方の恣意が通用しない骨格を作ります。
ステップ4
ご契約(受任)
受任後は、相手方の隠蔽、すり替え、評価の歪曲を前提に、 株式の帰属と株価算定の根拠を固め、請求と回収又は権利確定へつなげます。
来所の場合、以下の住所までお越しください。
