このようなお悩みはありませんか?
相続は、ご家族の状況や財産の内容によって問題が大きく異なります。
どのような問題でも、まずはお気軽にご相談ください。
被相続人が会社の株式を持っていて、評価や分け方がわからない

非上場株式の評価方法・相続手続きに対応します
不動産の相続で兄弟間で意見が対立している

不動産の評価・売却・代償分割など最適な解決方法を提案します
遺産分割でまとまらず、話し合いが長引いている

調停・審判も見据えた対応で早期解決を目指します
自分の遺留分が侵害されているかもしれない

遺留分の計算・請求・交渉を弁護士が代行します
他の相続人が預金を使い込んでいたようだ

遺産の使い込みの調査・返還請求・不当利得請求に対応します
遺言書の内容に納得できない、または無効ではないか

遺言の有効性確認・遺言無効確認訴訟に対応します
会社の後継者問題と相続が重なってしまっている

事業承継・経営権を含む複雑な相続紛争に対応します
相続財産の全体像がわからない、隠された財産があるかも

相続財産の調査・開示請求・照会手続きを行います
重点取扱分野
当事務所が特に注力する2つの分野。複雑な権利関係・評価問題を伴う相続トラブルに、専門的知識で対応します。
- 非上場株式の評価
- 後継者と非後継者の対立
- 遺産分割における株式帰属
- 少数株主化した相続人への対応
- 株主権確認訴訟
- 会計帳簿閲覧謄写請求
- 株式買取又は換価をめぐる交渉
- 経営権紛争
- 共有不動産の分割
- 収益不動産の管理
- 賃料収入の使い込み
- 不動産評価
- 代償金の支払
- 遺留分侵害額請求
- 遺産分割調停
- 共有物分割請求

非上場株式や不動産を含む相続トラブルでは、単なる遺産分割の問題にとどまらず、会社支配権、株式評価、共有不動産、資産承継方針が争点になります。当事務所では、交渉・調停・訴訟を見据え、相続トラブルに徹底的に対応します。
弁護士法人M&A総合法律事務所
代表弁護士 土屋 勝裕
会社・不動産・資産承継を含む
複雑な相続紛争もお任せください
純資産方式・収益還元方式・類似業種比準方式など、評価方法の選択と相手方評価額への反論まで対応します。
相続により議決権割合が変動し、経営権が揺らぐケース。株主総会決議の効力や取締役の地位をめぐる紛争にも対応します。
少数株主として相続した株式の扱い、株式買取請求、不当な経営排除への対応など、少数株主特有の問題を解決します。
後継者への株式集中と他の相続人の遺留分が衝突するケース。M&A・会社売却と相続手続きが並行するケースにも対応します。
評価額の争い、共有状態の解消、代償金の算定・支払い交渉。賃貸収益物件・底地・農地などの特殊不動産にも対応します。
海外不動産・外国法人株式・複数の国や都市にまたがる資産を含む相続についても対応します。
話し合いが進まない場合は調停・審判も
遺留分の計算・侵害額請求・交渉
不当利得返還・損害賠償請求
預金・不動産・株式の調査・開示
有効性・無効確認・遺言執行
会社経営が絡む複雑な相続紛争
父が経営していた非上場会社の株式について、兄弟間で評価額が折り合わず紛争に
相談者の状況
被相続人が代表を務めていた非上場会社の株式(評価額不明)をめぐり、相続人3名が対立。長男が株式をすべて取得しようとし、次男・三男が反発。
当事務所の対応
純資産方式・類似業種比準方式による評価を比較検討し、依頼者に有利な評価根拠を構築。調停にて適正評価額で代償金を取得することで解決。
都内の収益不動産をめぐり、売却派と保有派で対立。代償金の算定が争点に
相談者の状況
被相続人名義の賃貸マンションについて、姉は売却・現金分割を希望。弟は保有継続を主張。不動産鑑定評価額でも双方の意見が相違。
当事務所の対応
独自の不動産評価資料を作成し交渉。弟が不動産を取得し依頼者(姉)に代償金を支払う形で合意。依頼者の希望に沿った解決を実現。
後継者である長男に株式を集中させた遺言に対し、次男が遺留分侵害額を請求
相談者の状況
被相続人の遺言により、会社株式の大半が後継者(長男)に集中。次男が「遺留分が侵害されている」として請求。株式評価額が遺留分計算の核心に。
当事務所の対応
株式評価額を争い、会社の実態に即した適正額を主張。訴訟において有利な評価が認められ、支払額を大幅に圧縮した和解を成立させた。
M&A・非上場株式・不動産の専門知識と、相続トラブル・事業承継トラブル・M&Aトラブルの実務経験を組み合わせた、他にはない対応力が強みです。






相談から解決までの流れ
電話・メールでご連絡ください。内容をお聞きして相談日を決定します
問題の整理・法的可能性・費用の概算をご説明します
戸籍・登記・株主名簿・財産目録などを確認します
交渉・調停・訴訟いずれの方針が有利かを検討・提案します
相手方との交渉・遺産分割協議書の作成を行います
合意に至らない場合は家庭裁判所の調停・審判で対応します
必要に応じて訴訟対応。判決・和解により最終解決を目指します
当事務所の基本方針
できる限り裁判ではない方法での解決を目指します!!
裁判は時間・費用・心理的負担が大きく、誰もが望まないもの。当事務所は裁判によらない解決を実現する豊富な経験と独自のノウハウを有しており、できる限り裁判によらない「非上場株式・不動産」の相続トラブル解決を目指します!

それでも裁判になってしまったら?
必要となれば、最高裁まで戦い、逆転判決を勝ち取る実力があります!
逆転判決事例の一部をご紹介
株式買取業者を相手方とする事件において、最高裁判所での逆転判決を獲得
2024年10月
株式買取業者の行為を違法と認定する逆転判決を獲得
2026年2月
代表弁護士から相続にお悩みの皆様へ
相続のご相談をお受けするなかで感じるのは、「非上場株式や不動産が絡んだとき、どこに相談すればよいかわからなかった」というお声の多さです。一般的な相続事務所では、非上場株式の評価や会社法の問題まで深く対応するのは難しく、依頼者の方が適切なサポートを受けられないまま時間が経過してしまうケースも少なくありません。
当事務所は、M&A・株主間紛争・非上場株式トラブル・少数株主トラブル・事業承継トラブルを長年の中心業務としてきた法律事務所です。その知見を相続分野に活かし、株価評価・不動産評価・会社法・裁判実務・交渉理論のすべてに対応できる体制で、複雑な相続トラブルに取り組んでいます。
相続は、ご家族にとって人生の大きな節目です。感情的になりやすい問題だからこそ、早期に法的な整理を行うことが、最善の解決につながります。どうかひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。
弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋 勝裕
東京弁護士会所属
代表弁護士 著書紹介

2025年10月新刊
非上場会社における少数株主対策の手法と実務
譲渡制限株式は譲渡自由!
相続の繰り返し・節税対策等で株式が分散しやすい非上場・同族会社において、敵対的少数株主が生じた場合の実態と対策を詳解。株式評価における法務と税務の違い、株式買取業者の問題、平時・有事の実務対応まで、相続によって生じる株式分散問題のすべてを網羅した専門書です。

2026年5月新刊
中堅・中小企業のための
M&Aトラブル事例と実務対策
中堅・中小企業M&Aにおける典型的なトラブルを類型ごとに整理し、その法的構造と実務対応を検討。悪質な買い手・対価不払い・表明保証違反・株主トラブルなど、実際の事例・裁判例を詳細に分析し、具体的な予防策を解説した実務書。非上場株式が絡む相続紛争の理解にも直結する内容です。





















