相続(遺産の使い込み)問題の解決事例2【津島販売所事件(仮称)】

【津島販売所事件(仮称)】

相続人が長男と長女の2名であったところ、長年にわたって長女が父親の面倒を見ていたところ、長男に難癖をつけられ実家を出ることとなり、代わりに、長男が実家に入り、長男家族が父親の面倒を見ていたところ、父親が亡くなり遺産分割というところで、遺産がほとんどなくなっていることが判明した事例。

依頼者

長女

相手方

長男

事案の概要

相続人が長男と長女の2名であったところ、長年にわたって長女が父親の面倒を見ていたところ、長男に難癖をつけられ実家を出ることとなり、代わりに、長男が実家に入り、長男家族が父親の面倒を見ていたところ、父親が亡くなり遺産分割というところで、遺産がほとんどなくなっていることが判明した事例。
長女としては、いくらなんでも遺産がなくなってしまっているのはおかしい、一時長男の会社の経営が悪化しているとの噂が立ったこともあり、長男が会社の運転資金に流用してしまったのではないかとの疑念を有していた。

結果

遺産分割調停の結果、長男の遺産の使い込みが判明し、ほとんどの残存していた遺産を、長女にて相続することができ、さらに、長男から一定の和解金の支払いを受けることができた。

 

 

 

※ なお、弁護士の守秘義務の観点及びノウハウ保持の観点から事実関係についてデフォルメさせて頂いています。

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